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漫画パンプキンシザーズに関する考察という名の与太話だの萌えだの晒す場所です(ネタバレあり)
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 えー昨日もアナウンスしましたが8巻手に入れて参りました。
 あえて漫画専門店ではなく、一般書店で購入してアッピールする管理人です。
 昨夜はあんな事書きましたが、我慢できずに感想いきます。
 ところで、本編の個々の感想は月マガ感想時に書いてるんで、インターバルその他の感想の後、気づいた点なまとめて書きますね。

 まず表紙。背景色は銀色、物憂げなヴィッター少尉の横顔アップですが、これは共和国での雪から雨に変った冷たい雨の色なんでしょうか。
 左側には継承器を口にくわえ、両手を前で縛られたアリス少尉がたたずんでおりますが、この継承器の長さだとどう考えても背中に隠すのは無理です。が、

 かっこいいから許す!
(またそれかよ)

 何気にビショ濡れですよ♪ シャツ透けてますよ♪ アンダーはハイネックのノースリーブ(アメリカンスリーブ?)なんですね♪

 表表紙折り返し。
 電信のねーさんトリオ!!
 うーかわいいぞー!!! 『ねーさんトリオの多忙な一日』みたいな短編とか読んでみたい。このねーさんたちには3課はどう映ってるんだろ?(ハンクスだけは有名な気がする(曰く「実はウチの課長と仲いいんじゃない」)。でも今回の件で株下げたな)。


 めくると1枚おいてカラー本編。
 雨の音に自殺を思いとどまるフランシアさん。逃げられない→自宅で自死の予定だったのですね(泣
 やめたのはヴィッター少尉の到着を信じていたからでしょうか。
 その割にはノックの音に答えた顔つきは「あきらめ」な感じです。
 郵便局員が横領なんてしないで手紙がきちんと届いていたら…と思うと(号泣
 
 インターバル1。
「マーチス、エロ本に書いてあることをそのまま実行してはいかんぞ!」
と思わずオレルドになって忠告したくなる寝言でした(笑
 マーチス少尉に笑い。やっぱ准尉と少尉ではモテ方が違うんだろうか。
 それにしても記録係さんは一体何を見た?
 マーチス…ただのタートルではないとうことか?

 インターバル2
 ブランドン中尉の亡命の理由と、現在の帝国の現状ってとこでしょうか。
 彼は心底、帝国が嫌になってしまったようです。皇帝絶対な国でここまで皇帝批判ができるところを見ると、意外とキレモノなのかも。結構年なのに未だ中尉なのはハンクスみたいな冷や飯食いだから?
 それにしてもつくづく思うのですが、この漫画を読んでいるとアリスたち帝国側よりも、シチューの歌があったり色々と合理的だったりする共和国側のほうに、管理人なんかはつい肩入れしたくなるんですよね。銀の車輪が何を目的としているかは全く不明ですが、もし帝国解体とかならそっち応援してしまいそうだよ。パンプキンシザーズは帝国側の部隊なのにね…。

 インターバル3
 いいなー、電信課の雰囲気。なんか女の園って感じです。
 ちょろっと単行本1巻の初期の頃風なコマがあったりで、初期の絵も結構すきな管理人は嬉しい(ギャグパートはあの絵、とかでもかわいくていいな)。
 それにしても、
「第2小隊といえば」は「隊長は2課長の妹さんでしたね」と続くのだろうけど、
「第2小隊にも怪しいのが」って何に続くんだ!
「第1小隊にも怪しい」ならセクハラ疑惑とか出てるから『副長』っぽい気がしますが(1課ってプライバシーないような気がする…フランシスカ、副長のデート現場押さえてたし。電信で噂とばしまくってるんかね)
「第2小隊」ってさ。なんかセクハラとかしてるヤツがおるのか?(しかしラーンとは思えない)。

 インターバル4
 というかほとんど次巻への予告、な感じですね。
 フル装備マント伍長、かっこいいっす!
 待ちきれん、次弾を早くな方は、今なら月マガ10月号ですぐに続きが読めますよん。(と悪の道?へ誘ってみたりする)。

 裏表紙折り返し。
 昨日も書きましたが、ラインベルカ少佐!!
 合いの手入れてるのは、横に控えておられた髪の長い方(副官?)とラインベルカ大尉もいるのかな?
 それにつけてもカッカッカと笑われるとは、なんて楽しそうな人なんだ!話口調とかひょっとしてアリスに次ぐ貴族キャラとかなら愉快な気がします…(単にエラソーな人なだけかもしれんけど)。
 しかしラインベルカ大尉もエライねーさん持って不憫だ…。
「きしゃー」に「カッカッカ」に「…(ひたすらキセルふかす)」
って、情報部の上層は愉快な人が多いな。


 ……ってバカ長くなってしまったんで全体的な感想はまた後日。
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 18禁男女SS置き場の
『The spy whom I loved(2007月マガ7月号連載分感想②)』
より、ネタバレ表記はずしました。

 書いてありますとおり、連載時はあの目元描かれずキャラがラインベルカ少佐殿であるとはツユ知らず、色々嘘八百並べた話です。
 こういう流れでも愉快かな、というかるーいノリで書いたものなので、初見の方はどうぞ笑って許してやってください。

 それにしても、まぁなんといっても こ の 原作者さまだから読者をミスリードに誘うためだけに意味深なキャラを登場させるはずがないよなーと思っていたら、裏表紙折り返しでトークしているということは9巻にはご登場ですね!!!!
 来月か来々月には本誌で拝めるかな♪
 赤い狐と緑の狸とそろったら、なんだろ…黄色いカレーうどん? いや黄色い月見?(ますますわけわからん)
 コワモテのおばさんだったら嬉しい(何気に某サイトさまの漫画にご登場な雰囲気の方だったら嬉しいですよ)。
 なにはともあれダブル・ショーテル隊長ラインベルカ大尉のおねーさんらしいので、…期待してます(眉毛ないらしいけど)。

 そんなわけで8巻購入済みですが、ちょっと時間がないので感想はまた後日(週明けになるかもです)。


 いよいよ明日だな♪
 今日は用もないのにフライングないかなーと本屋のぞいたりしてアホな管理人です。
 明日の昼休みに購入すると午後からやばそうなので、仕事が終わるまで耐えるか。
 大幅加筆とかインターバルにて本誌掲載前に明かされるらしいエピソードがあるとか、気になるところ満載の8巻です。
 あーわくわく♪


 ところで。
 今頃になって8月ごろの取りだめアニメなんぞ消化している管理人ですが、
うーん鬼太郎は末期やね。
 ねずみ男のキャラデザがやけに愛らしくなってから、こりゃあかんのでは、と思っていたら、やっぱ幼児向けに方向転換ですか。もう切ろう。
 実は管理人が小学一年生の時、初めて購入したコミックスというのが
『墓場の鬼太郎』(KCコミックスだったからゲゲゲじゃないと思うのだがはっきりしない)の鬼太郎の大怪獣の巻だったのでなんとなく残念なのですが、小学生の頃は妖怪図鑑を3冊もっていた(ただのアホ)妖怪フリークな管理人には、『うわん』に妙な特性が後付けされたりするような今の『鬼太郎』はちょっとなー。
前半は単なる人間の味方じゃない鬼太郎が描けててなかなかよかっただけに惜しいなぁ(自慢。妖怪さかばしらをシルエットだけで当てたぜ、いえぃ。ところで魔夜峰夫の『妖怪始末人トラウマ』がとても好きなのですが、アニメ化してくれんかなー)。


 電脳コイルどこまで進んだだろうと怯えながら確認したら、高校野球でお休みしていたんですね。でもって総集編だったのか。
 ということは『4423』はまだ何もわかってないんだな。
 4423なんて数字が並んでいると、つい、

 「8823(ハチハチニーサン)なぞのひと~♪」

なんて歌詞が頭に浮かぶ…いやいや『海底人8823(ハヤブサ)』なんてケーブルTVで観たのがはじめてですよ、さすがにこんなTV黎明期の特撮をリアルタイムで観るほど管理人は年寄りではない。
うーんしかし、4423(ヨシフミ?)君は人間なんですかねー?


 コメントおよびメッセージレスいきます。

 コメント御礼;Hさん
 大して映画に詳しくもない上、特撮系(SFXみたいな)、ホラー、ミステリ&アニメばっかり観ている偏った趣味の人なんで、楽しみとおっしゃっていただくとなにやら恥ずかしいです(汗
 今後も偏向した映画ばかりとりあげると思いますが、楽しんでいただければ幸いです!
 自分も今から新巻にはドキドキです~あー早く読みたい!!
 コメントありがとうございました~~!!!
 
 メッセージレス;Kさん
 読みかえせば読み返すほど恥ずかしいSSでして…おまけにネタ書きっぽいんで、もうちょっとSSの体裁作ってからでないと耐えられないです。
 そんなわけでしばしお待ちくださいませ。
 本当にどうも申し訳ございません(陳謝)。
 メッセージありがとうございました!!

 そろそろ新刊気になって怪しい文章炸裂しそうなんで、今のうちにまともなことを書いておこう。
 
 そんなわけで夏の思い出映画第2段は
『ポケットモンスター』(副題は記事タイトル参照)
です。 

 一昨年の『ルカリオ』も去年の『マナフィ』もイマイチだったんで(あのね、別にサトシの活躍が見たくてポケモン見てるんじゃないんだよ)、今年はいいかげんポケモンバトルが観れるよね!と期待していたら!!!
 のっけから、
 
 パルギアV.S.ディアルガ!!がんがんやれーー!!!
 
 二足歩行のパルギアに四足のディアルガ、ゴジラV,S.アンギラスって感じですかね、でもディアルガには着ぐるみの制約がないんで後ろ足もすっきりスマート、アンギラスみたいな鈍重さは全くありません。
 前足が使えるパルギアの技の出し方はルカリオと同じ…ぶっちゃけ「カメハメ波」、対して四足獣ディアルガは口からです。溜めてから吐く、て感じが平成ガメラしててシビレました。あーかっこいい!
 やっぱポケモンは、より人間から離れているほうがなんかうれしいなぁ。
 特にこの2匹、戦っている意味がぜんぜんわかんないところが人知を超えてるっぽくていいです。 舞台が異次元空間なんで破壊光線吐きまくりの飛びまくりの重力かんけーなし、いやー満足満足。

 …で終わるな!

 いや、ストーリーも大変よかったですよ。これはダークライがキャラとして立っていたせいでしょう。人間みたいな感情があるのに成功したポケモンはミュウツーとルギアぐらいで以降はなんだかなーだったのですが、このダークライは人とは異質の、でも感情を持った存在、というのが上手く出ていたと思います。
 それとサトシとヒカルがしっかり狂言回しに徹して、人間ドラマはゲストキャラがやってくれたのもよかった。
 で、エンディングにまでしっかり気を抜かずに作られているのがさらに感心しました。ポケモン映画でこんなに作品にあったEDというのも珍しいんじゃないだろうか。
 全英語の歌詞で1番だけ字幕がついていたのですが、もうかなりうろ覚えで、
普通に男女の恋愛を唄ったもの?っぽいんですが、
ダークライはアリシアを、アリスを、そしてその子孫たちを、いつまでもずっとここで(庭ということでしょうか)見守り続けるよ、たとえ彼女たちが気づかなくても、みたいに受け取れる歌詞かと思ったんですがね(記憶違いかも)。
 ただ、英語なんで字幕の読めない子供たちには伝わらなかったのが残念。二大勢力の対決といった内容とか歌詞が英語とか、海外セールスを念頭に置いたつくりのような気がするのですがどうなんでしょう(英語圏の子供らには歌詞の意味がわかるだろうからなー)。
 
 とにかく面白かったです。来年も期待できるかな(しかしレジギガス。あれで話は作りにくかろう)。

 おまけ;グレッグル、ディアルガ(か?)の光線を右手で跳ね返すなんざ、あんた『ゼイラム』のイリアか!!惚れたー!!


(拍手ありがとうございました。そろそろ南瓜話に戻りますので)。

 今更ですが、9/1に『トランスフォーマー』を観ました。
 管理人にとってはトランスフォーマーと言えば、
「やあみんな!ゴリラのコンボイだよ」
バビブベバビブベビースト・ウォーズ~(セカンドですねこりゃ)だったりして、乗り物が変身するトランスフォーマーのアニメはイマイチ乗れずに途中で切ってしまったんで、当初は、
「えっトランスフォーマー?! …なーんだ、自動車のやつかー。ふーんスピルバーグ?あーまたあざといお子様向けのやつかねー」
なんて思ってたんですがね。
 
 でも放映前のTVCMですっかりやられてしまって(ぎゃーかっこええー)、かなり楽しみにしておりました。
 で、感想は。


ぬげー面白かったぞ!!


 どこぞの新聞で「男子中学生映画」と褒められていましたが、どうも管理人は男子中学生らしい。
 だってさ、ヘリとかジェット戦闘機とか飛びながら変身(つか変形)しちゃうんだぞ!!
 トラックやスポーツカーなんか走りながら変形すんだぜ!!
 このスピード感、躍動感!!!!!
 日本の××レンジャーに出てくる箱ロボットなんか屁ェみたいだ!!

 いえ、別に日本の合体ロボはいかんと言ってるわけではありません(箱ロボットが論外なだけ)。
 この映画のスタッフはバルキリー好きだったんだろうねーとか色々楽しめました。
 お話もマイケル・ベイさんらしく、
「なんでこの人たちはわざわざこんなしんどいことしているのですか?」
なシーンが結構あるんですが、そりゃそのほうが『絵』になるからなわけで、

かっこいいから許す。

 いやま本当に内容も、ヒロインがちょっとキャメロンヒロインみたいに変身してくれて、しかもあれほど怖くないかっこいい範囲で収まってくれていい感じ。ただの色っぺーねーちゃんが、
「実は彼氏よりメカには詳しいの」発言の後、どんどんかっこよくなってゆくv
正直ヒーローより役にたってます(ヒーロー役はニコラス・ケイジの若い頃みたいな人で、情けない雰囲気が好みだ)。

 実際、人間よりもロボット(ではなく超生命体なんだよね)の話がしたいのですが、パンフみてもそれぞれの固有名詞がわからん!
人間の顔写真よりロボット紹介して欲しいんですが!!!ちょっとこのパンフの趣旨間違ってるよ!
 なんか英語名がめっちゃややこしくて、この先2,3と映画が続いても管理人の頭の中では、
サイバトロンの司令官はコンボイで、悪の軍団はデストロンってことになりそうです。

 それにしてもコンボイとメガトロンはかつては と も だ ち 設定ですか。
 コンボイってばメガトロンの死(?)に
「友よ」
なんて呼びかけちゃったりしてムフフフ腐ー。


(拍手ありがとうございました!!)
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